3代目 Coco's 肉球

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最近、平日はもっぱら適当ぱぱっと料理の多いCoco家。週末は週末で、ちょいと
出かけた先で食べたり、ごはんを食べずに帰宅したとしても結局、平日同様適当
なごはんになってしまったり。おうちごはん記事も滅法少ないしなぁ。。。(汗)


先週木曜日の夜は、CocoもCoco旦那もお互い帰宅が夜8時になったので、
近所の中国料理屋さんで待ち合わせ。日本人の大将が腕を振るう町の中華料理屋
さんじゃなくて、中国人シェフが調理して、これまた中国人の店員さんがフロア
を取り仕切るミニ・中国のような世界の中国料理のお店。値段の割には味が良くて、
サービスもそんなに悪くなくて(一部では愛想が悪いと言われてるみたいやけど)、
雰囲気は完全に食堂やねんけど、サーブされるお料理は中の上とか、上の下とか
そんな具合。なんとも曖昧でわかりにくい表現ですんません。とにかく、この1ヶ月
でこれで3回目の食事@中国食堂で、Coco家お気に入りの食堂なんです。


っと、またおうちごはんから反れた話題ですんません。


本題のおうちごはんのお話し。


木曜日の夜が外食、金曜日はCocoのアルバイト休業日。午前中は久々の翻訳内職
をちょろっとやって、午後遅くからちょっとまじめに料理を。先週半ばは驚く程に
暖かくて、このまま春になってくれればと願うものの、金曜日はお昼過ぎから
気温が徐々に降下。寒さを期待して久々にこんなもん作ってみました↓


チリ
DSCN6124.jpg



























チリ、一口にチリと言っても色々種類がある。TEXMEX系、ホワイト系、シンシナティ系等。
っで、これは何かと言えば、Coco流のチリ。

Cocoがこれまでに食した色んなチリのそれぞれ好きなポイント、味を思い出してCocoの
独断と偏見で創作したもん。

アメリカ時代はお昼ごはんにちょくちょくウェンディーズのチリを買っていたCoco旦那。
Cocoのお友達のお家でごちそうになったホームメイドのチリも非常に気に入っていた。
そして、シンシナティスタイルのスカイラインチリ、あれはあれで好きなアイテム。
要するに、Coco旦那は非常なチリ大好き人間である。

そんなCoco旦那がおいしいと言ってくれるチリ=Coco流のチリ♪
(毎度、自画自賛+家庭内贔屓ですんません、汗。)


実は、昨年12月に大量に作ったのでお昼ごはんにとジップロック小袋に入れて、
別に持参した空の容器に移し替えて電子レンジでチンしてアルバイト先で食していた
ところ、“ウェンディーズのチリが恋しい~!”と言葉を発した同じくアルバイトさん
数人から味見の希望が出た。味見後たいそう気に入ってくれたご様子で、レシピを教えて
ほしいと。その日、帰宅して作ったときの記憶を呼び起こしてざっくりレシピに起こして、
配布させていただいた次第。
(ウェンディーズは残念ながら、昨年末で日本から撤退してしまいました。。。涙)


チリを食べるときのCoco家のこだわりはこちらのトッピング↓

DSCN6127.jpg



























きざみネギ、きざみチリ(辛~いグリーンチリが希望だけど、身近に入手困難
なので、ピーマンや写真のようなししとう:これは土佐の甘トウ。名前の如き
辛くなく甘い。)、サワークリーム、シュレッドチーズがマストアイテム。


もう1つのこだわり(というか、食べ癖?)は、チリのままで食べる、そして
フレンチフライにかけて食べる、そして茹でたパスタにかけて食べること。
(+チリドッグもあり)

今回も2日かけて、前述3スタイルの食べ方を実施。


大満足のチリの三段活用でした~♪


っで、しつこいですが、折角レシピに書き起こしたCoco流のチリをこちらで
紹介させていただきます。よかったらご参考にどうぞ~。



<<Coco流チリレシピ>>

(材料) 約15人分←ほんま、大量にできます!
・乾燥豆 3カップ 
 :レッドキドニー、ブラックアイ・ピー、チック・ピー 各乾燥1カップ分使用。
・挽肉 600g : 鶏肉、豚肉、牛肉 各200g使用。
・セロリ 1本
・玉ねぎ 中1個
・ニンニク 2カケ
・トマト水煮(1缶/240g) 2缶
・無塩トマトソース(1缶/220g) 1缶
・スパイス類:カイエンペッパー、シナモンパウダー、クミン(グラウンド)、
 オニオンパウダー、ガーリックパウダー、オレガノ(乾燥)、パプリカパウダー、
 ブラックペッパー、シーソルト 各適量

(作り方)
<下準備>
1.各豆を別のボウルに入れ一晩浸水する。浸水後の水を捨て、新しい水を入れて
 柔らかくなるまで茹でる。茹で終わったら火から下ろし、茹で汁を捨てずに
 そのままにしておく。浸水時、茹でる時の水量、茹でる時間については各乾燥豆
 のパッケージ上にある説明を参考にする。
2.挽肉に軽く塩・胡椒をしておく。
3.玉ねぎ、セロリを粗みじん切り、ニンニクをみじん切りにする。

<調理>
4.鍋で挽肉を炒める。
5.4.の鍋に3.のみじん切り野菜を加えさらに軽く炒め合わせる。
6.5の鍋にトマト水煮、無塩トマトソース、1.の豆を加える。1.の茹で汁2カップ
 程度を追加する。
7.シーソルト以外のスパイスを適量(全種類、同量程度)入れ、ざっくり混ぜ合わせて
 中火でグツグツするまで煮た後、弱火で蓋をして30~45分程度煮込む。煮込んでいる
 途中で何度か味見をしながら、足りないと思うスパイスを適量追加する。シーソルト
 については煮込みの途中、具とソースが馴染んだ感じになってきてから投入し、
 塩加減は最終仕上げ段階で調整できるように多少薄めのままで煮込むのがおすすめ。

<メモ>
・豆の分量は比較的多くしているので、好みで加減してください。豆の種類も好みの
 ものを使用してください。
・挽肉の種類はお好みですが、牛肉をいく量かでもマストアイテムとするのがおすすめ。
・塩分の入ったトマトソースを使用する場合、味付け用の塩の分量を減らしてください。
・カイエンペッパーの代用として、一味唐辛子も使えます。
・パプリカパウダーの代用として、生のパプリカ(赤色のもの)1ヶを粗みじん切りにして
 他のみじん切り野菜と一緒に入れてもOKです。スモーキーフレーバーを期待する場合は
 生のパプリカを直火で表面が真っ黒に焦げるまで焼き、焦げた皮を剥いてから粗みじん
 切りにするのがおすすめ。
・できあがったチリをお皿に盛り、お好みで小口切りにしたネギ、細切りピーマン(生の
 青唐辛子/グリーンチリがあればがベター)、シュレッドチーズ、サワークリームを
 添えてどうぞ♪
・パンと一緒に、バターライスと一緒に、パスタにかけて、フレンチフライやベイクド
 ポテトにかけて、ホットドッグにかけてチリドッグ等、色々な食べ方で楽しんでください。
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