3代目 Coco's 肉球

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まだまだ常連とは言いがたいが、月に2~3回のペースで通っている近所の
中華料理屋、いや、中国料理屋さん。


おうちごはんや外食と、“ 食 ”のネタがほとんどのCocoの日記。


でも、この中国料理屋さんはメインのネタにあがったことがなかったな。。。


特別意味はなかったりするけど、CocoとCoco旦那がお互い仕事で遅くなって、
会社帰りにその中国料理屋さんで待ち合わせしたり、休日のお昼、お家で
だらだらするも料理するのは面倒やとか、大した材料の在庫がないとか、
そんな時にぶらっと出かける先がこの中国料理屋さんやったり。


っと、完全な普段づかい。


先週末もご他聞に漏れず、朝からNHLの試合観戦やって(今、ATL Thrashersは
プレイオフ出場当落ラインのちょうどアカン側に位置してて、シーズン終了
まで非常に目の離せない状態なんですわぁ。)、だら~っと朝ごはんを食べて
そうこうしてるうちにお昼になって、でも大した食材残ってへんしぃ。。。


っで、行ってきました。


そんな我が家の食堂的存在の中国料理屋さんをちょいと話題に。


2回の来店で1度の割合でCocoが注文するのがこちら↓

炒麺
DSCN6262.jpg



























具材の肉類が豚肉になっているか、牛肉になっているか、または魚介系になっている
かの違いはあれど、全てはごま油とオイスターソースのきいた焼きそば。

Cocoのことなので、外で食べて気に入った味はすぐにおうちで再現してみよう!
なんやけど、だいたいはこんな感じ?となんちゃって~な味になんとなく収まり、
それなりに満足する。でも、この焼きそばは真似するのが非常に簡単そうなわりには、
どうしても同じような味にならんのです。Cocoが中国時代に食べた広東式の炒麺、
Coco旦那がアメリカ時代に大好きやった近所のチャイニーズテイクアウトの
ローメインの味に非常によく似てる。そんな理由で、注文頻度の非常に高い一品。



こちらはCoco旦那がこの日注文したもの↓

茄子と海老の甘味噌炒
DSCN6264.jpg



























Coco旦那は、毎回必ずと言っていいほどに前回とは違うもんを注文する。
まっ、先ほどの炒麺同様にすべての料理は2人でつつき合って食べるから、
Cocoとしても色んな味を試すことができるからそれはそれで非常に嬉しい。

この甘味噌炒、マレーシアで料理でよく使われているエビソースの味!?


“ 茄子の味噌炒め = 豚肉 ”


って思ってたけど、エビ+エビ風味も悪くない。ある意味新鮮な味やった。



とにかく、この中国料理屋さんは、値段も非常にリーズナブルで味も外れなし。
だからこそ、我が家の食堂的存在になっている。


ホールを1人で仕切っている北京出身だという綺麗な普通語を話すお姉さんも、
Cocoたちの顔を覚えてきた様子。厨房にいる非常にアクセントのキツイ北京語
を話すシェフたちにも顔を覚えられる日もそう遠くはないかも。。。


今後もちょくちょく利用すると思うけど、料理だけたま~に日記で紹介します。



<<お店情報>>

北京家庭菜 』 

〒183-0034 東京都府中市住吉町5-7-13
TEL: 042-336-6225
営業時間 11:30-23:00 (不定休)

※カード利用不可
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